無人化の時代にこそ問われる「有人」の価値

先日、近所のコンビニで宅急便を出そうとした時のことです。


応対してくれた店員の方の態度に配慮がなく

少し嫌な気分になってしまいました。


ほんの一言、気遣いのある言葉があれば、お互い気持ちよく済んだはず。


むしろ

「これなら無人の機械で手続きした方がよっぽど良いのでは?」

と思ってしまいました。

最近では、レジの無人化・セルフレジが普及しつつあります。

効率化やコスト削減の面では大いにメリットがありますが

それでも完全に置き換わらないのは

“人だからこそ提供できる価値”

がまだ求められているからではないでしょうか。


その価値とは何でしょうか?

単に「商品を袋に入れて渡す」だけなら

人である必要はありません。

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むしろ態度が悪ければ逆効果になってしまいます。


必要とされるのは

気配りや思いやりといった

人ならではの温かみだと思います。

ちょっとした声掛けや表情が、機械にはできない安心感があります。

基本的に形の無いサービスを提供する

税理士も同じだと私は思います。


もし「申告書を作る」だけが役割であれば

AIや自動化されたシステムに置き換わっていくでしょう。


しかし、お客様が本当に求めているのは

「数字をどう解釈し、どう将来につなげるか」を

一緒に考えてくれる存在です。

経営の不安や相続の悩みに寄り添い、安心して相談できるのは

“人”だからこそ!

無人化が進む時代だからこそ

“有人であることの意味”

を見つめ直すことが求められています。


ただ業務をこなすのではなく

相手の心に届くサービスを提供できるかどうか。


そんなことを意識してお客様と

接していきたいと思っています!

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